自己破産するとどうなる

自己破産するとどうなる?破産申告後の生活について徹底解説!

自己破産するとどうなる

自己破産するとどうなるのか?というのは、借金で苦しんでいる人にとって、すごく気になる部分だと思います。

 

たとえ自己破産して借金がなくなっても、その先にもっと悲惨な未来が待っていたら意味ないですもんね。。。

 

ただ、ネットで調べたりしても、なかなか正しい情報が出てきませんし、間違った情報もかなり多いです。

 

例えば、
・戸籍に自己破産の記録が残る
・選挙権を失う
・周囲にバレる
などの情報もありますが、これ全部間違ってますからね。。。苦笑

 

ここでは、自己破産した後の生活について、6つにまとめて解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ちなみに

そもそも自己破産までしなくても、借金を大幅に減額できるケースも多いので、借金で困っている方はまず、減額可能かどうかだけでも把握しておいたほうが良いでしょう。

 

無料シミュレーターを使って減額目安を知れるので、まだ診断してみたことがない人は使ってみてください。

 

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自己破産するとどうなる?6つにまとめて解説します!

@自己破産すると特定の職業に就けなくなる(一時的に)

自己破産するとどうなる

自己破産すると、一時的にではありますが、特定の職業に就けなくなってしまいます。

 

例えば、「弁護士、司法書士、税理士、行政書士、公認会計士、賃金業者、生命保険募集員」などは、自己破産すると就けなくなる職業ですね。

 

他にも、士業関係や金融関係の仕事だと、就けなくなるものが多いです。

 

ちなみに、一時的というのは具体的には「破産の手続きを行っている間だけ」です。

 

なので、裁判所からの免責許可が出たら、こういった制限はなくなります。

 

そもそもこういった職業に就いていない人には何の関係もないのですが、これらの職業に就いている人にとっては、かなり大きなデメリットと言えます

 

A自己破産すると自分の財産を勝手に売却できなくなる(一時的に)

上記の就職に関する制限と同じく、一時的なものですが、自分で持っている財産を勝手に売却することができなくなります。

 

B自己破産しても選挙権が無くなることはない

自己破産するとどうなる

「自己破産すると選挙権がなくなってしまう」というウワサがありますが、実際には、自己破産しても選挙権が無くなることはありません。

 

何でこんな都市伝説のようなウワサが広まったのかというと、実は戦前の日本では、自己破産すると選挙権を失っていたんですね。

 

現在ではそんなことはありませんが、その時代のなごりがウワサとして残ってしまっているようです。

 

ちなみに現在では、自己破産をしても選挙権はあるどころか、被選挙権も普通にありますので、立候補することも可能です。

 

C自己破産をするとクレジットカードを作成できなくなる

自己破産するとどうなる

自己破産すると、信用情報機関というデータベースに、自己破産の記録が残ってしまいます。

 

クレジットカードの新規作成や、ローンの審査などで、基本的にはこの信用情報機関のデータベースと照合されるため、審査に通るのが難しくなります。

 

ただし、信用情報機関の記録は5〜7年で抹消されるので、それ移行は普通にクレジットカードの発行やローンの利用などができるようになります。

 

D7年間は再び自己破産できない

自己破産するとどうなる

自己破産をすると、その後7年間は再び自己破産ができなくなります。

 

といっても、また借金で苦しまなくて良いように自己破産をするので、2回目の自己破産が必要な状況を作らないようにすることが大事です。

 

ただ、もし再び借金を抱えてしまった場合、7年間は自己破産はできませんが、他の債務整理方法(任意整理や個人再生など)は可能ですので、他の方法を使うというのも選択肢としてはあります。

 

E自己破産をしても会社をクビになることはない

自己破産するとどうなる

自己破産すると、「会社に伝わってクビになってしまうのではないか」と心配する人も多いですが、実際には自己破産をした本人が直接会社に言わない限り、会社にバレることはありません。

 

なので、自己破産したあとも堂々としていて大丈夫です。

 

ちなみに、周囲の人に対しても同じで、周囲にバレることは基本的にはあり得ないですね。

 

ただし、「同居の家族にバレずに自己破産したい」というのは、すごく難しいです。

 

自己破産すると財産を処分されてしまうので、例えば持ち家や土地なども処分されます。
そうなると、どうしても家族にはバレますよね。

 

ただ、弁護士によっては柔軟に対応できる事務所もあるので、可能な限り対処してくれるケースもあります。

 

【最後に】実は自己破産の必要がないケース

自己破産するとどうなる

以上、自己破産(破産申告)後の生活について具体的に解説しました。

 

ただ、冒頭でもお伝えしましたが、そもそも自己破産までする必要もなく、借金を大幅に減額できるケースも多いです。

 

その場合、自己破産しなくても良いので、デメリットが格段に少なくて済みます。

 

ネット上で無料シミュレーターを使って診断できるので、
・減額の目安
・減額方法
などを把握したい方は、まずは以下の無料シミュレータを使って診断してみるのをおすすめします。

 

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